Tomi Korkiakangas - Guitars & Vocals
Tomi Korkiakangas -
Guitars & Vocals
Tomi Ollila - Bass, copyright by Enerchy
Tomi Ollila - Bass
Reima Rimpinen - Drums,copyright by Enerchy
Reima Riipinen - Drums

Enerchyの早期の先行するバンドは、ギターを掻き回し耳を突き刺すように叫ぶトミ・コルキアカンガスがメタルの勇士たちを彼の第一のバンドのために集めた1990年代の初期に結成された。その後バンドメンバーやバンド名が年月を経て変わっていった。

2000年1月にEnerchyは誕生した。その名前はEnergy(活力)とAnarchy(混乱、無秩序)という、どちらもそれまでの彼らの音楽や歌詞に現れていたものの複合語だ。トミ・オッリラは見出された4弦の無力なマエストロだった。彼はコルキアカンガスの以前のバンドであるSWINで既に演奏していた。当時のドラマーはトニ・ノルドマンであった。

2000年4月には既にスタジオデモの“Triune”をTurkuのスタジオで録音していた。その夏の間に彼らはハラワタに一発食らわせるような曲“No Guarantee”のミュージックビデオを完成させた。このビデオはフィンランドのケーブルチャンネルであるMoon TVで何度も何度も放映された。彼らの人気は上がり続け、メンバーの男たちは彼らの作品を世に出したくてたまらなかった。その夏の後、彼らは素晴らしいデモ“Zoom the Loom”を録音した。

2001年から2002年にかけて、Enerchyは彼らの3曲シングルCD“Johanna”を録音し、それは世界中から暖かい歓迎を受けた。

2003年にトニ・ノルドマンは他の趣味を追いかける事を決意した。このサクセスストーリーを続けていこうと、2人のトミはふさわしい後継人を探し始めた。Enerchyに加わろうと多くの者が挑戦してきたが、彼らは求められているものに達する事はなかった。最終的に、前任ドラマーのトニの弟であるヤンネ・ノルドマンがドラムセットの後ろに座り、彼が新任ドラマーに値するということを証明した。彼らは新たな情熱と共に演奏をし、ヤンネが彼の兵役のためにバンドを離れざるを得なくなるまで、12トラックのデモアルバム“Big Bad Buddha”を録音した。

2005年にバンドはトレーニングの本部を変更し、そして新しいスキンバッシング・デビル(現ドラマー)が現れた。

レイマ・リーピネンはEnerchyに更なる激しさと活力をもたらした。2006年5月にニューシングル“Daydreams”はレコード・レーベル会社にアピールするため、そしてライブのチャンスを掴み取るために録音された。

おそらくこのバンドの音楽の本質はその名前によって最もよく捉えられているだろう。

Enerchy – エレクトリックで、活力があり、ラウドで荒っぽいサウンド、しかし水晶のように透明で、感情的で、創造的なメロディー。